S2Dao-CodeGen

このページは古いバージョンについて記述しています。現行バージョンについてはhttp://s2dao-codegen.sandbox.seasar.orgを参照してください。

使用方法

Excelでテーブル定義を記述する

テーブル定義の記述には、以下の二通りが使えます。

diconファイルを設定する

dicon/org/seasar/codegen/impl/LoadFile.diconを、入力ファイルの形式およびRDBにあわせて修正します。

入力ファイルの形式

RDBの形式

テーブル名・カラム名とクラス名・プロパティ名の変換の設定(0.1.0 beta-2からの機能です。)

種別変換前変換後(NullConverterImpl)変換後(CamelConverterImpl)
DaoEMPLOYEE_TABLEEMPLOYEE_TABLEDaoEmployeeTableDao
DtoEMPLOYEE_TABLEEMPLOYEE_TABLEDtoEmployeeTableDto
getterEMPLOYEE_IDgetEMPLOYEE_IDgetEmployeeId
setterEMPLOYEE_IDsetEMPLOYEE_IDsetEmployeeId

antのビルドファイルを設定する

注意:build.xmlは、配布パッケージ作成のためのファイルです。コード生成のためのファイルの雛形はbuild_sample***.xmlです。

build_sample.xmlを参考にビルドファイルを記述します。 通常は、build_sample.xml内の2つのプロパティを修正すればすむはずです。

<!-- テープル定義ファイルのパス -->
<property name="codegen.table" value="test/codegen.csv"/>
<!-- 出力ファイルのパッケージ名 -->
<property name="codegen.package" value="org.seasar.codegen.sample"/>

antタスクを実行する。

ファイル名がbuild_sample.xmlの場合、

ant -f build_sample.xml

でソースが生成されます。


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Last-modified: 2010-02-27 (土) 02:35:01