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Seasar 2.4.14 リリース

2.4.13 からの変更点は次の通りです.

  • Bug
    • [CONTAINER-34] - Tomcat でコンテキストの再ロードを行うとヌルポが発生する問題を修正しました.[Seasar-user:7767]
    • [CONTAINER-40] - 規約に外れたコンポーネントがSMART deployされてしまう問題を修正しました.
    • [CONTAINER-42] - Transaction#commit() が呼び出されたがコミットできなかった場合に Synchronization#afterCompletion() が呼び出されない問題を修正しました.[Seasar-user:8402]
    • [CONTAINER-44] - WARM deploy で複数のスレッドが同じ未登録コンポーネントを同時に要求した場合,それぞれのスレッドでコンポーネントが登録されてしまう問題を修正しました.[Seasar-user:8516]
    • [CONTAINER-45] - OGNLでNullpointerExceptionが発生する現象を回避するため、パッチをあてたOGNLのjar(ognl-2.6.9-patch-20070624.jar)を利用するようにしました。[Seasar-user:8563]
    • [CONTAINER-47] - MockServletContextImpl#getResourcePaths(String) が返す Set に含まれるパスを MockServletContextImpl#getResource(String) に渡すと null が返される問題を修正しました.[Seasar-user:8620]
    • [CONTAINER-50] - Xerces 2.6.2 が使われている環境で javax.xml.parsers.ParserConfigurationException が発生する問題を修正しました.[Seasar-user:8711]
    • [CONTAINER-51] - HOT deploy 時に request/session スコープのクラスが Serializable ではあるがデフォルトコンストラクタのない場合に InstantiationException がスローされる.[Seasar-user:8745]
  • Improvement
    • [CONTAINER-35] - POI のバージョンを 2.5.1 から 3.0 へ更新.
    • [CONTAINER-38] - S2JDBCのMap系のResultSetHandlerで_付のカラムを_なしのプロパティに自動変換する
    • [CONTAINER-39] - S2JUnit4でTxBehaviorにCOMMITが指定された場合、テストが成功する場合にのみトランザクションをコミットする
    • [CONTAINER-46] - Enumを文字列から自動的に変換したい
    • [CONTAINER-48] - S2JDBCでEnumに対応する
    • [CONTAINER-49] - S2JDBCで基本型とユーザ定義型の自動変換を行う
    • [CONTAINER-52] - S2JUnit4でテストデータの準備方法を簡単に選択できるようにする
    • [CONTAINER-53] - ConfigurableStatementFactoryにqueryTimeoutを追加する
  • New Feature
    • [CONTAINER-37] - S2Junit4のExcelデータの読み込みにおいて、文字列に含まれる空白を取り除かない設定を可能にする。
    • [CONTAINER-41] - S2Dxo でコピー元プロパティ名の prefix を指定できるようにしました.

移行の注意点はこちら.

ダウンロードはこちらからどうぞ.

Maven2からのご利用はこちらを参照ください.

Seasar 2.3.20 リリース

2.3.19 からの変更点は次の通りです.

  • Bug
    • [CONTAINER-32] - ComponentAutoRegisterでClassPatternが二重巡回(類似問題)
    • [CONTAINER-34] - Tomcat でコンテキストの再ロードを行うとヌルポが発生する問題を修正しました.[Seasar-user:7767]
    • [CONTAINER-45] - OGNLでNullpointerExceptionが発生する現象を回避するため、パッチをあてたOGNLのjar(ognl-2.6.9-patch-20070624.jar)を利用するようにしました。[Seasar-user:8563]
    • [CONTAINER-47] - MockServletContextImpl#getResourcePaths(String) が返す Set に含まれるパスを MockServletContextImpl#getResource(String) に渡すと null が返される問題を修正しました.[Seasar-user:8620]
  • Improvement
    • [CONTAINER-35] - POI のバージョンを 2.5.1 から 3.0 へ更新.
  • New Feature
    • [CONTAINER-20] - DestroyMethodアノテーションが欲しい

移行の注意点はこちら.

ダウンロードはこちらからどうぞ.

Maven2からのご利用はこちらを参照ください.


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Last-modified: 2007-06-29 (金) 18:04:08 (3800d)