[[SeasarWhatsNew]]

*** [[Teeda]] 1.0.13-rc2 リリース [#kc45e2af]
移行の注意点
-<span>要素に限らず,<div>要素及び<caption>要素もoutputeTextにマッピングされるようになりました.1.0.12以前と同様にすることも可能です.詳細は「[[outputTextについて>http://teeda.seasar.org/ja/extension_customize.html#outputText]]」を参照してください.
-outputTextのid属性が"xxxLabel"となっている場合は,<a>要素の直下でなくてもoutputTextにマッピングされるようになりました.1.0.12以前と同様にすることも可能です.詳細は「[[ラベルについて>http://teeda.seasar.org/ja/extension_customize.html#label]]」を参照してください.

1.0.13-rc1 からの変更内容は以下の通りです.

- Bug
--&#x5b;[[TEEDA-437>https://www.seasar.org/issues/browse/TEEDA-437]]] -         画面遷移した後にブラウザの「戻る」で前のページに戻って condition の中のサブミットボタンを押しても do〜() メソッドが呼ばれない場合がある問題を修正しました.[Seasar-user:12866][Seasar-user:12921]
- Improvement
--&#x5b;[[TEEDA-438>https://www.seasar.org/issues/browse/TEEDA-438]]] -         condition および forEach でダイナミックプロパティをサポートしました.
--&#x5b;[[TEEDA-439>https://www.seasar.org/issues/browse/TEEDA-439]]] -         FacesMessageHelper でコンポーネントのクライアント Id を指定してメッセージを追加できるようにしました.[Seasar-user:13004]
--&#x5b;[[TEEDA-440>https://www.seasar.org/issues/browse/TEEDA-440]]] -         属性 (id を除く) の値に &quot;〜Label&quot; を指定すると 〜 をキーとするラベルの値を出力するようにしました.[Seasar-user:12989]
--&#x5b;[[TEEDA-441>https://www.seasar.org/issues/browse/TEEDA-441]]] -         outputText を &lt;span&gt; だけでなく &lt;div&gt; と &lt;caption&gt; にも対応し,id が &quot;〜Label&quot; だったら 〜 をキーとしてラベルを参照するようにしました.
- Task
--&#x5b;[[TEEDA-442>https://www.seasar.org/issues/browse/TEEDA-442]]] -         Teeda HTML Example で ResourceSynchronizer プラグインに対応したリッチなデバッグページを使うようにしました.

ダウンロードはこちらからどうぞ.
- http://teeda.seasar.org/ja/index.html#download

Maven2からのご利用はこちらを参照ください.
- http://www.seasar.org/wiki/index.php?Maven2RepoRemote


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