* 概要 [#x2030101]

[[Hudson:https://www.seasar.org/hudson/]]の説明です。自由に書き足してください。

#contents

* アカウント [#m5f56e98]

アカウントは、[[Seasar Members:https://www.seasar.org/members/]]で利用しているユーザ名とパスワードです。

* 運営方針 [#dba3b772]

- 検討中

** アイデア [#s9d6248e]

- Hudsonのビルド失敗通知専用のメーリングリストを作成し、そこにメールを投げる [[[operation:2123]:http://ml.seasar.org/archives/operation/2008-November/003951.html]]
-- 1. コミッタ全員
-- 2. プロジェクト単位
* 導入されているPlugin [#h5032515]

- Disk Usage Plugin
- JIRA Plugin
- Task Scanner
- Checkstyle Plugin
- FindBugs Plugin
- PMD Plugin
- Warnings Plugin
- Phing Plugin
- Emotional Hudson Plugin

* ジョブ設定例 [#gd38e47f]

** ビルド設定 [#eab4037c]

*** Open Tasks [#x945b6a2]

- Scan workspace for open tasks: チェックする
- Files to scan: **/*.java
- Tasks tags
-- High priority: FIXME
-- Normal priority: TODO

*** PMD [#h2a58fb3]

- Publish PMD Analysis Results: チェックする
-- 使い方??

*** Checkstyle [#je2e47d0]

- Publish Checkstyle Analysis Results: チェックする
-- 使い方??

*** FindBugs [#k04469fd]

- Publish FindBugs Analysis Results: チェックする
-- 使い方??

*** Emotional Hudson [#o848258e]

- ビルド後の処理 [#xa3f8f59]
-- Emotional Hudson: チェックする

** ビルド後の処理 [#qa3a6ba4]

- Publish Compiler Warnings: チェックする
-- File pattern: **/*.java

* テスト用データベースを使用するには [#z182fc96]

Hudson用のサーバにテスト用データベースを用意してあります。このデータベースを使用することでDBを使用したテストも実行することができます。データベース環境は、Hudsonに新規にジョブを作成すると、作成されたジョブ名に従って5分以内に自動作成されます。

** PostgreSQL [#s33034fe]

- postgresql-server-8.1.11-1.el5_1.1
- HOST: localhost
- PORT: 5432 (default)

|Hudson Job| DB| USER| PASS |h
|s2container-2.4-seasar2| s2container_2_4_seasar2| s2container_2_4_seasar2| s2container_2_4_seasar2|
|s2container-2.4-s2jdbc-it| s2container_2_4_s2jdbc_it| s2container_2_4_s2jdbc_it| s2container_2_4_s2jdbc_it|
|Cubby-2.0.x| cubby_2_0_x| cubby_2_0_x| cubby_2_0_x|

 TODO: USER/PASSのルールをMySQLに併せて変更するかもしれません (Oracle, DB2にも制限がないかどうか確認してから)
** MySQL [#n7959a7f]

- mysql-server-5.0.45-7.el5
- HOST: localhost
- PORT: 3306 (default)

MySQLの作成できるDBユーザ名の長さが16文字までに制限されているため、次のように「.」や「-」以前の文字列をユーザ名とパスワードに使用します。

|Hudson Job| DB| USER| PASS |h
|s2container-2.4-seasar2| s2container_2_4_seasar2| s2container| s2container |
|s2container-2.4-s2jdbc-it| s2container_2_4_s2jdbc_it| s2container| s2container |
|Cubby-2.0.x| cubby_2_0_x| cubby| cubby |
** Oracle [#q9b50ceb]

 準備中

** DB2 [#zf8a136d]

 準備中

* 再配布禁止のライブラリを使用するには [#a00466cc]

商用DBなどの再配布禁止のライブラリをCIに使用したい場合は、Hudsonが導入されたサーバのローカルリポジトリにあるライブラリを指定することで使用することができます。
** 利用上の注意 [#xd3d1382]

再配布禁止ライブラリのための <dependency> は、pom.xml の <dependencies> に直接記述しないでください。これは、再配布禁止のライブラリは、Hudsonが導入されたサーバのローカルリポジトリにしか配置されていないため、他の人が自分の環境にチェックアウトした時にビルドできなくなるためです。

再配布禁止ライブラリは、Maven2 のプロファイルを使用して依存性を定義し、Hudsonのジョブ設定にあるビルド手順で使用するプロファイルを指定するといいでしょう。

- 実施例
-- https://www.seasar.org/hudson/job/s2container-2.4-s2jdbc-it/
--- [[s2jdbc-itのpom.xml>http://svn.seasar.org/browse/trunk/s2jdbc-it/pom.xml?root=s2container&view=markup]]

** 用意してあるライブラリ [#zf602ce9]

他に希望するライブラリ・バージョンがある場合は [[operation メーリングリスト:https://www.seasar.org/mailman/listinfo/operation]] までご相談ください。

- Oracle: ojdbc5.jar

 <dependency>
   <groupId>com.oracle</groupId>
   <artifactId>ojdbc5</artifactId>
   <version>11.1.0.7.0</version>
 </dependency>

- Oracle: ojdbc6.jar

 <dependency>
   <groupId>com.oracle</groupId>
   <artifactId>ojdbc6</artifactId>
   <version>11.1.0.7.0</version>
 </dependency>

- MS SQL Server: sqljdbc.jar

 <dependency>
   <groupId>com.microsoft</groupId>
   <artifactId>sqljdbc</artifactId>
   <version>1.2.2828</version>
 </dependency>

- DB2: db2jcc.jar

 <dependency>
   <groupId>com.ibm</groupId>
   <artifactId>db2jcc</artifactId>
   <version>3.50.152</version>
 </dependency>

- DB2: db2jcc4.jar

 <dependency>
   <groupId>com.ibm</groupId>
   <artifactId>db2jcc4</artifactId>
   <version>3.50.152</version>
 </dependency>
* ドキュメント [#w11a2e19]

その他、Hudsonの詳細な使い方については、Hudsonのサイトなどを見てください。
-http://hudson.dev.java.net/
-http://hudson.gotdns.com/wiki/display/JA/Use+Hudson
-http://gihyo.jp/dev/feature/01/hudson/

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