[[SeasarWhatsNew]]

*** [[S2JCA]] 1.0.0-RC1 リリース [#fc1f9bad]
1.0.0-M2 からの変更内容は以下の通りです.

-Bug
--[JCA-1] -         S2 コンテナの終了時にアウトバウンドコネクションがクローズされない問題を修正しました.
-Improvement
--[JCA-2] -         commons-lang のバージョンを 2.1 から 2.3 に更新しました.
--[JCA-3] -         WmqResourceAdapterDeployer にスレッドプールのスレッド数を引数とするコンストラクタを追加しました.
--[JCA-4] -         RarResourceAdapterDeployer および WmqResourceAdapterDeployer で,Rar ファイルと同じディレクトリにある Jar ファイルを自動的にクラスパスに追加するようにしました.

ダウンロードはこちらからどうぞ.
-http://s2jca.sandbox.seasar.org/ja/downloads.html

Maven2からのご利用はこちらを参照ください.
-http://www.seasar.org/wiki/index.php?Maven2RepoRemote


***[[S2JMS]] 1.0.0-RC1 リリース [#q84bdaa9]
1.0.0-M2 からの変更内容は以下の通りです.

-Bug
--[JMS-5] -         MessageReceiver で JMS メッセージを受信する度に javax.jms.Connection#stop() を呼び出さないようにしました.
-Improvement
--[JMS-1] -         MessageSender および MessageReceiver で,送信または受信したメッセージおよびそのヘッダの一部を取得できるようにしました.
--[JMS-2] -         JndiDestinationFactory の evn プロパティ (JNDI 環境プロパティ) を Hashtable ではなく Map で設定可能にしました.
--[JMS-3] -         MessageSender で,送信するメッセージのヘッダを設定できるようにしました.メッセージのプロパティについても,整合性を考慮して addProperty(String, Object) メソッドでプロパティを設定するようにしました.
--[JMS-6] -         MessageSender および MessageReceiver で,送信するメッセージのヘッダ/プロパティや受信するメッセージのタイムアウト時間やセレクタなどを設定する setter メソッドの戻り値型を MessageSender および MessageReceiver にしました.
--[JMS-7] -         S2JMS-Container で,リスナ・コンポーネントの Map 型のフィールドまたはプロパティ (setter メソッド) に @JMSProperty アノテーションが付けられた場合は,JMS メッセージの全てのプロパティをマッピングとして持つ Map<String, Object>  をバインドするようにしました.
-New Feature
--[JMS-4] -         DestinationFactory の実装として,一時キューを作成する TemporaryQueueFactory,一時トピックを作成する TemporaryTopicFactory を追加しました.

ダウンロードはこちらからどうぞ.
-http://s2jms.sandbox.seasar.org/ja/downloads.html

Maven2からのご利用はこちらを参照ください.
-http://www.seasar.org/wiki/index.php?Maven2RepoRemote

S2JMS のサンプルも用意したのでご利用ください.
-http://s2jms.sandbox.seasar.org/ja/example.html


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