#contents
[[DeployToMaven2RepoRemote]]

*概要 [#h278a94f]
* 現在のデプロイ方法 [#neab31c0]
- [[WebDAVを利用したデプロイ方法>DeployToMaven2RepoRemoteWithWebDAV]]

このページには、maven.seasar.orgのMaven2レポジトリへリリース物をデプロイする方法について記述します。
(主にS2Containerプロダクトについて記述しますが、他のプロダクトでも同じ手順でOKと思います。)
* 過去のデプロイ方法 [#w6073ad5]
- [[SCPを利用したデプロイ方法>DeployToMaven2RepoRemoteWithSCP]]

対象者: seasar.orgにアカウントを持っていて、公開鍵登録を済ましている開発者

その他のMaven情報については MavenInformation を参照してください。

*準備 [#vb33727e]

1度行えば良いモノ。

- Maven2をインストールする。
-- 参照: http://maven.apache.org/download.html
- Eclipseを使っている方は、変数"M2_HOME"にローカルレポジトリへのパスを設定する。
-- 値は、${user.home}/.m2/repository
- seasar.orgへのアカウントを取得し、秘密鍵を持っていること。
-- 秘密鍵はOpenSSH形式である必要があります。普段puttyを使っている方はputtygen等で変換しておいてください。
- プロダクトのartifactId・groupIdを決める。
- deployしたいartifactが属するプロジェクトのgroupIdに対応するディレクトリが、プロジェクト配下のディレクトリへのシンボリックリンクとして用意されていること。
-- シンボリックリンクが作られていない場合はoperation MLへお問い合わせ下さい。
- ${user.home}に".ssh"ディレクトリが無い場合は作成しておく。

デプロイ時に毎回行うモノ。

- pom.xmlの"version"をこれからデプロイする番号へ変更しているか確認すること。
-- (パッケージングにantを使用している場合はbuild.xmlも)

*プロジェクト設定(pom.xml) [#m0b97a67]

pom.xmlにデプロイ先レポジトリを記述します。
# s2containerのpom.xmlを参考にしてください。
# urlはプロダクト毎に異なります。

  <distributionManagement>
    <repository>
      <uniqueVersion>false</uniqueVersion>
      <id>maven.seasar.org</id>
      <name>The Seasar Foundation Maven2 Repository</name>
      <url>scp://www.seasar.org/home/groups/s2container/maven/maven2</url>
    </repository>
  </distributionManagement>

*環境設定(settings.xml) [#lffd762c]

${user.home}/.m2/ に settings.xml というXMLファイルを作成します。

 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <settings>
   <servers>
     <server>
       <id>maven.seasar.org (pom.xmlに書かれているrepositotyのidと合わせる)</id>
       <username>(ユーザ名)</username>
       <privateKey>(秘密鍵への絶対パス)</privateKey>
       <passphrase>(秘密鍵のパスフレーズ)</passphrase>
       <filePermissions>664</filePermissions>
       <directoryPermissions>775</directoryPermissions>
     </server>
   </servers>
 </settings>

※パスフレーズを記述するため、settings.xmlの取り扱いには気をつけてください。

*デプロイ実行 [#vf3421b4]

pom.xmlが置かれているディレクトリで次のコマンドを実行してください。

 mvn clean source:jar javadoc:jar deploy -DupdateReleaseInfo=true

成功すると、リモートレポジトリへデプロイされます。
(クリーンビルド → 単体テスト実行 → jarファイル作成 → Maven2リモートレポジトリへのデプロイ、が行われます。)

配布zipアーカイブの作成にはantを使用しているので、続けて

 ant dist

してzipを作成してください。

※zip等の配布アーカイブを作成する場合は、Maven2リポジトリへデプロイしたjarを配布アーカイブに含めるように気をつけてください。(再度ビルドしないように)

*コメント [#ha81887e]

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