[[ChangeLog]]

*2006/04/25 [#t7c5f67c]

***[[S2DAO]] 1.0.33 [#lcdf9f69]

1.0.32からの変更点は次の通りです。
- CLOB型をサポートしました。このためにValueTypeアノテーションを導入しました。
- 自動生成されるINSERT文から、beanのプロパティがnullのカラムを除外するようにしました。これにより、Tableへ定義してあるDEFAULT値を活かすことができます。
- 更新行数が0件の場合に例外を投げるAssertAtLeastOneRowInterceptorと、更新行数が1件以外の場合に例外を投げるAssertExactlyOneRowInterceptorを追加しました。[Seasar-user:3508]
- UpdateDynamicCommandとUpdateAutoDynamicCommandが同一だったため、UpdateAutoDynamicCommandを削除しました。

 本バージョンの動作には、Seasar2.3.8が必要です。
 (CLOB型サポートを利用しなければ2.3.7でも動作すると思います。)


*2006/04/04 [#z9270f72]

***[[S2DAO]] 1.0.32 [#t931834b]

1.0.31からの変更点は次の通りです。
-DaoのSuffixとinsert,update,delete自動生成のprefixの指定ができるようになりました。 ([Seasar-user:3226])
-Sqlファイルの文字コード誤認識回避の実装([Seasar-user:3337])


*2006/02/28 [#t5cc2f5b]

***[[S2DAO]] 1.0.31 [#sd8b6330]

1.0.30からの変更点は次の通りです。
-PROCEDUREアノテーションを追加し、ストアドプロシージャへ対応しました。
-S2DaoへS2Pagerを組み込みました。加えてS2PagerのExamplesを新たに配布します。
-Seasar 2.3.7へ対応しました。(2.3.6以前では動作しません)
-Idアノテーションが効かない問題に対応しました。(S2Dao Tiger)[Seasar-user:3116]
-Beanアノテーションを指定しない場合にクラス名からテーブル名が定義されない問題に対応しました。(S2Dao Tiger)[Seasar-user:3116]


*2006/01/23 [#zdb85425]

***[[S2DAO]] 1.0.30 [#l80f8c01]

1.0.30からの変更点は次の通りです。
-org.seasar.dao.impl.DaoMetaDataImpl daoのインターフェースを継承したインターフェースでも動作するようにしました。

*2005/12/05 [#u4f8d0e2]

***[[S2DAO]] 1.0.29 [#q55780b8]

1.0.28からの変更点は次の通りです。
-SQLコメントでのバインドにて、関連先オブジェクトのプロパティをバインドできるようにしました。[Seasar-user:2411]
-DaoMetaDataFactoryImplのprivateフィールドをprotectedに変更しました。
-EntityManager#findへ渡すSELECT文がスペースや改行始まりである場合にSQLが組み立てられなかった問題を修正しました。[Seasar-user:2482]
-S2DaoTestCaseへデフォルトコンストラクタを追加しました。
-Apache Derbyデータベースに対応しました。
-Maven2に対応しました。
-Seasar2.3.4でのパッケージ変更に対応しました。(Seasar2.3.3では動作しませんのでお気を付けください)
-Seasar2本体と同様に([Seasar-user:2983])、exampleを動かす際にHSQLDBを起動不要にしました。そのためj2ee.diconを変更しています。


*2005/07/27 [#n47d7915]

***[[S2DAO]] 1.0.28 [#q49708ad]

1.0.27からの変更点は次の通りです。
-アノテーションの読み込みをAnnotationReaderに分離しました。
-SQLアノテーションを新たに作りました。
-QUERYアノテーションにSQLコメントの後にORDER BYを記述したときにうまくSQLが組み立てられなかったのを修正しました。
-DaoインターフェースにBean以外の引数でdeleteやupdateメソッドを作成したときに、DAO を implements した抽象クラスを用意して、該当するメソッドを実装してもExceptionが飛んでいたのを修正しました。
-インタセプタを抽象クラスに適用した場合、インタフェースからだけでなく適用先のクラスからもアノテーションを取得できるように変更しました。

 本バージョンは同梱ファイル漏れ、フォルダ名のミス等により、以下の日時に再リリースしています。
 -2005/07/29
 -2005/09/20


*2005/07/09 [#k40962b0]

***[[S2DAO]] 1.0.27 [#n2c8ab19]

1.0.26からの変更点は次の通りです。
-カラム名に_がついているプライマリキーがプライマリキーとして認識されないのを修正しました。
-DaoMetaDataImp,BeanMetaDataImpl,DtoMetaDataImplのprivateメソッドをprotectedに変えました。
-RelationPropertyTypeImplのprivateフィールドをprotectedに変えました。


*2005/04/06 [#p9a18033]

***[[S2DAO]] 1.0.26 [#u30e04a9]

1.0.25からの変更点は次の通りです。
-TABLEアノテーションで指定したテーブル以外でも_付きのカラム名で自動マッピングするようにしました。

*2005/03/31 [#h3a9a8c3]

***[[S2DAO]] 1.0.25 [#a1b3c727]

1.0.24からの変更点は次の通りです。
-カラム名に_がある場合でも自動的にマッピングできるようにしました。


*2005/03/28 [#ke4fa2ea]

***[[S2DAO]] 1.0.24 [#sa34ee5f]

1.0.23からの変更点は次の通りです。
-SQL文中に引数や引数のプロパティを文字列として直接埋め込む機能を追加しました。/*$引数名*/のように引数名の前に$をつけます。


*2005/03/04 [#w92311d9]

***[[S2DAO]] 1.0.23 [#e296996d]

1.0.22からの変更点は次の通りです。
-SQL文の;の処理に不具合があったのを修正しました。


*2005/03/03 [#zace2daf]

***[[S2DAO]] 1.0.22 [#zc03782b]

1.0.21からの変更点は次の通りです。
-戻り値がNumber型の場合に適切に型変換するようにしました。

 getCount()問題の対応。「[Seasar-user:1517] S2.2.0 + S2Dao1.0.21 + Oracle」を参照のこと。


*2005/02/24 [#oe85f19f]

***[[S2DAO]] 1.0.21 [#p8994239]

1.0.20からの変更点は次の通りです。
-StatementFactoryに対応しました。それに伴い、j2ee.diconも変更されています。


*2005/02/18 [#n3d8d9d4]

***[[S2DAO]] 1.0.20 [#n51fe4e4]

1.0.19からの変更点は次の通りです。(和訳)
-PostgreSQL8に対応しました。正式なnullの演算にも対応しています。
-継承を伴うDAOの引数の型チェックの欠陥を修正しました。

 原文は以下の通りです。
 -fiexed to be able to correspond to also PostgrefSQL8, it tried to process null with accurate type.
 -fixed Defectiveness of type check of the argument with the succession of Dao


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