Seasar 2.2.9

変更内容

  • S2DBCP
    • JTA トランザクションが開始される前にコネクションプールから取得したコネクションを JTA トランザクション中にクローズした場合にコネクションプールに戻されない問題を修正しました (イレギュラーな使い方での問題です).
    • JTA トランザクション中に setAutoCommit(true),commit(),rollback(),setSavePoint() が呼び出された場合に SQLException をスローするように修正しました (「JDBC3.0 Specification」の Chapter 12 「Distributed Transactions」に準拠しました).
  • S2JTA
    • jta.jar を jta-1_0_1B-classes.zip をリネームしたものに置換しました.
    • 複数のリソースマネージャ (RDBMS 等) が JTA トランザクションに参加している場合の 2 フェーズコミットにおける準備 (prepare) フェーズで,あるリソースマネージャが例外をスローした場合に後続のリソースマネージャがロールバックされない問題を修正しました.
    • 複数のリソースマネージャ (RDBMS 等) が JTA トランザクションに参加している場合の 2PC における準備 (prepare) フェーズで,最後のリソースマネージャに対しては (2 フェーズではなく) 1 フェーズコミットを行う Last Resource Commit Optimization を実装しました.1 フェーズ コミットするリソースは JTA トランザクションで最初に登録されたされたリソース (通常は最初に取得されたコネクションの接続先 DB) になります.

以下からダウンロードすることができます.

http://sourceforge.jp/projects/seasar/files/?release_id=14716#14716

S2Axis & Examples 1.0.0-RC2

変更内容

  • S2Axis
    • <meta> 要素の name 属性に指定する名前の接頭辞を "s2-axis:" から "axis-" に変更しました.ただし,従来の "s2-axis:" も継続して使用可能です.
  • S2AxisExamples
    • サーバ側サンプルのソースフォルダを src/main から src/server に,クライアント側サンプルのソースフォルダを src/testcase から src/client に変更しました.

以下からダウンロードすることができます.

http://sourceforge.jp/projects/seasar/files/?release_id=14704#14704


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Last-modified: 2005-05-15 (日) 00:00:00 (5367d)