CustomTagProcessorβ実装

詳細

CustomtagProcessor:
  doInitChildProcess()とsetBodyContent()および、
doAfterChildProcess()をベータ以降に残していますが、
このへんを概説すると、isIteration()でtrueを返すと、
doAfterChildyProcess()を子ノードの出力が終わった後に呼び出
します。そのときには、IterationTag.EVAL_BODY_AGAINだと、
ループして、再度子ノード群を実行します。doAfterChildyProcess()
がTag.SKIP_BODYを返すまでループします。isChildEvaluation()
でtrueを返すとともに、doStartProcess()で
BodyTag.EVAL_BODY_BUFFEREDを返すと子ノードの出力前に
setBodyContent()およびdoInitChildProcess()を呼び、さらに
子ノード出力後にdoAfterBodyProcess()を呼びます。

  蛇足ついでに、doEndProcessの返りは、Tag.SKIP_PAGEもしくは
Tag.EVAL_PAGEです。SKIPだとそこで中断、EVALだと次を実行して
いきます。

  このへんは、JSPカスタムタグのdoStartTag()、doEndTag()、
doAfterBody()の返りの仕様と同じです。たぶん大丈夫だと思いま
すが、念のため時間が合ったら確認ください。



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Last-modified: 2005-02-09 (水) 00:00:00