Seasar2.5では、Seasar Specification Request(SSR)の提案にしたがって、
仕様を検討し、意見がまとまったら、実装ということを繰り返して開発していく予定です。
仕様の検討は、https://ml.seasar.org/mailman/listinfo/seasar-userで、
仕様の検討は、https://ml.seasar.org/mailman/listinfo/seasar-devで、
行われるので、誰でも自由に参加できます。

SSRの提案は、Seasar2のコミッタなら誰でも自由に行うことができます。
基本的に提案をした人が実装することになります。

仕様を検討しているときに、意見が割れる場合もあると思いますが、割れた場合には、プロジェクトリーダー(higa)が最終判断をすることとします。

*一覧 [#ec0e6935]
基本的に、Seasar2単独でWebの開発ができるように、S2DaoとDBFluteの仕様をベースに「S2Persistence」を新設し、Teeda without JSFの仕様をベースにS2Presentationを新設します。

SSRは、SSR-xxxxの形式で採番され、パッケージごとに採番体系が分かれます。
|org.seasar.framework|SSR-0001からSSR-0999|
|org.seasar.extension|SSR-1001からSSR-1999|
|org.seasar.persistence|SSR-2001からSSR-2999|
|org.seasar.presentation|SSR-3001からSSR-3999|

SSRは、Seasar2のコミッタなら自由に提案することができますが、基本コンセプトは守る必要があります。これは、コンセプトがばらばらだと使うユーザが混乱すると予想されるためです。

**基本コンセプト [#m241cc26]
-80:20の法則を守る
--20%の努力で80%の成果を得られるようにする。
--フレームワークが、がんばり過ぎない。
--レアなケースはフレームワークではなく、開発者のほうで実装してもらうようにする。
-より単純に
--複数の仕様が出た場合は、より仕様・実装が単純なほうを選ぶ。

**リリース [#t986a9b2]
-リリース条件
--リリースには、ソース、ドキュメント、JavaDocが全て揃って始めてリリースできる

*Frameowork SSR一覧 [#ec0e6935]
*Extension SSR一覧 [#ec0e6935]
*Persistence SSR一覧 [#ec0e6935]
*Presentation SSR一覧 [#ec0e6935]


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