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Seasar 2.4.35 リリース

Seasar2.4.34 からの変更点は次のとおりです.

  • Bug
    • [CONTAINER-341] - [S2JDBC-Gen] Migrateで、ignoreEntityClassNamePatternの指定がSQLファイルに適用されない問題に対応しました[Seasar-user:16833]。
    • [CONTAINER-344] - [S2JDBC-Gen] Gen-EntityをSQL Serverの環境で実行するとnchar型やntext型のカラムに対応するプロパティがBigDecimal型になる問題に対応しました[Seasar-user:16851]。
    • [CONTAINER-345] - [S2Container] コンテナの初期化時に requestMap などの外部コンテキストが空の Map ではなく null を返す問題を修正しました.[Seasar-user:16981]
    • [CONTAINER-347] - [S2JDBC] DBMS が Oracle の場合で,ソート順が不確定の場合にページングを行うと,行が重複したり欠落したりする問題を修正しました.[seasar-dev:1066]
    • [CONTAINER-349] - [S2Container] FileUtil で新規のファイルにコピーができない問題を修正しました.
  • Improvement
    • [CONTAINER-342] - [S2JDBC-Gen] Gen-Entityで、DB2のIDENTITY情報を取得できるようにしました。
    • [CONTAINER-343] - [S2JDBC-Gen] Gen-Entityで、Serializableを実装したエンティティクラスを生成するようにしました。
    • [CONTAINER-346] - [S2Container] JBoss AS 5.0.0.GA での SMART deploy を可能にしました.[Seasar-user:16875]
    • [CONTAINER-348] - [S2JDBC] JdbcManager#updateBySqlFile() メソッドおよび updateBatchBySql() メソッドで複数のバインド変数を指定する場合に Map を使えるようにしました.
    • [CONTAINER-351] - [S2Container] HOT deploy で Http セッションから取得したオブジェクトを新しいクラスローダでロードする処理を,sessionScope の Map ではなく HttpSession で行うようにしました.
    • [CONTAINER-352] - [S2Container] HOT deploy でクラスローダを破棄するタイミングを手動で制御できるようにしました.
    • [CONTAINER-353] - [S2Container] NamingConvention に登録するルートパッケージを HOT deploy の対象にしないことを指定できるようにしました.
    • [CONTAINER-354] - [S2JDBC-Gen] 生成したクラスにjavax.annotation.Generatedアノテーションを付与するようにしました。
    • [CONTAINER-355] - [S2JDBC-Gen] 生成したクラスのJavaDocコメントの@authorに任意の値を指定できるようにしました。
    • [CONTAINER-356] - [S2JDBC-Gen] Gen-Ddlで、DDLファイルやCSVファイルの名前に、テーブル名を囲むクォートを除いたものを使用するようにしました。
    • [CONTAINER-357] - [S2Container] AbstractInterceptor の冗長なコードを削除しました.
    • [CONTAINER-358] - [S2JDBC] valueOf/value() メソッドを用意したクラスが Serializable を実装している場合でもユーザ定義型となるようにしました.[Seasar-user:17238]

移行の注意点はこちら.

ダウンロードはこちらからどうぞ.

Maven2からのご利用はこちらを参照ください.


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Last-modified: 2009-04-16 (木) 21:32:53 (3137d)