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Seasar 2.4.18-rc1 リリース

移行の注意点

  • 同梱する OGNL のバージョンを 2.6.9-patch-20070624 から 2.6.9-patch-20070908 へ更新しました.
  • JTA の定義ファイル (jta.dicon) が変更になりました.jta.dicon をカスタマイズしている場合はこちらのS2-Extensionの項を参照してください.
  • S2Dxo の組み込みコンバータを dxo-builtin-converters.dicon および dxo-tiger-converters.dicon で登録するようにしました.dxo.dicon をカスタマイズしている場合は dxo-builtin-converters.dicon および dxo-tiger-converters.dicon (S2-Tiger を使用している場合) をインクルードしてください.
  • Seasar2.4.18-rc1 は S2Dao 1.0.46 以前との組み合わせでは動作しません.Seasar2.4.18-rc1 は S2Dao 1.0.47-RC1 以降との組み合わせでご利用ください.
  • Seasar2.4.18-rc1 は Kuina-Dao 1.0.0 以前,S2Hibernate-JPA 1.0.0a 以前,S2TopLink-JPA 1.0.0-RC3 以前では動作しません.Seasar2.4.18-rc1 は Kuina-Dao 1.0.0-rc1,S2Hibernate-JPA 1.0.1-rc1,S2TopLink-JPA 1.0.0-rc4 との組み合わせでご利用ください.

2.4.17 からの変更点は次のとおりです.

  • Bug
    • [CONTAINER-77] - S2Dxo で,convert(src) 形式のメソッドの引数に null が渡された場合は戻り値に null を返し,convert(src, dest) 形式のメソッドの引数に null が渡された場合は詳細なメッセージを含んだ例外をスローするようにしました.
    • [CONTAINER-81] - ルートパッケージに 'web' が含まれている場合に,クラス名からコンポーネント名を正しく求められない問題を修正しました.[Seasar-user:10177]
    • [CONTAINER-82] - InterType を使用すると HotdeployClassLoader が GC されない問題を修正しました.
    • [CONTAINER-83] - BeanDesc において,setter/getter メソッドが共変戻り値を使っているクラスの場合,コンパイラによって作成されるブリッジメソッドを setter/getter と判断してしまう問題を修正しました.
    • [CONTAINER-85] - HOT deploy 時に AOP を使用してエンハンスされたクラスを OGNL で使用すると,リクエストが終了しても HotdeployClassLoader および ClassPool が解放されない問題を修正しました.[Seasar-user:10398]
    • [CONTAINER-90] - RemoveSessionInterceptor は,ドキュメントでは対象のメソッドが正常に終了した場合のみセッションから属性を削除することになっているが,実際には例外が発生した場合でも属性を削除してしまっていたのを修正しました.
    • [CONTAINER-91] - HOT deploy 時に,AOP が適用されたクラスが HTTP セッションに格納されると,HotdeployClassLoader が GC されないため,Javassist 関連のリソースも解放されない問題を修正しました.
    • [CONTAINER-93] - S2DBCPで,ConnectionPool の maxPoolSize プロパティを 0 (プールしない) に設定しても,トランザクションに関連づけられたコネクションがプールされてしまう問題を修正しました.
    • [CONTAINER-96] - S2Dxo で @ConversionRule アノテーション (定数アノテーションも同様) を使った場合に,変換先プロパティに 1 文字のプロパティ名を指定すると変換されない問題を修正しました.
  • Improvement
    • [CONTAINER-74] - トランザクションが開始・終了する場合及びコネクションプールからコネクションが取得される際のメッセージにトランザクションを含めるようにしました.
    • [CONTAINER-75] - S2Dxo の組み込みコンバータを dicon で設定できるようにしました.
    • [CONTAINER-79] - ストアドプロシージャーに対応するためのメソッドをValueTypeに追加しました。
    • [CONTAINER-84] - S2JUnit4のS2Assert#assertMapEqualsメソッドでジェネリクスのWildcardを使用するのをやめ実行しやすくしました
    • [CONTAINER-86] - S2DBCP において,コネクションをクローズする前に自動コミットモードが無効なら明示的にトランザクションをロールバックするようにしました.
    • [CONTAINER-87] - S2Dxo の変換ルール (非 OGNL 式) で,変換元のパス式の途中のプロパティが null だった場合に NullPointerException が発生しないようにしました.
    • [CONTAINER-95] - Java5 環境の S2Dxo で,変換先 Bean のプロパティに List<T> や Set<T> が指定された場合,変換元のオブジェクトを T に変換するようにしました.
    • [CONTAINER-97] - SQLコメントのバインド変数で名前がorderByの場合は、埋め込み変数に変換する
    • [CONTAINER-99] - コンポーネントが規約に沿っているかのチェック時にミドルパッケージ名をすべて小文字に変換してチェックするようにしました.
  • New Feature
    • [CONTAINER-78] - WebSphere など,アプリケーションから TransactionManager を利用することがサポートされていない環境向けに,UserTransaction と TransactionSynchronizationRegistry を使用した TransactionManager の制限された実装を提供しました.
    • [CONTAINER-88] - S2Tx で,WAS6 の UOW API をサポートしました.
    • [CONTAINER-89] - インターセプタで HTTP セッションを破棄するための InvalidateSessionInterceptor を追加しました.
    • [CONTAINER-92] - S2JUnit4で Java EE のAPIに依存しないDataAccessorの実装を用意しました。
    • [CONTAINER-100] - S2JDBC 拡張機能を追加しました.
  • Task
    • [CONTAINER-76] - S2-Extension の pom.xml に定義されている POI の <dependency> で log4j を exclude するようにしました.[Seasar-user:9945]

移行の注意点はこちら.

ダウンロードはこちらからどうぞ.

Maven2からのご利用はこちらを参照ください.

Seasar 2.3.23-rc1 リリース

移行の注意点

  • Seasar2.3.23-rc1 は S2Dao 1.0.46 以前との組み合わせでは動作しません.Seasar2.3.23-rc1 は S2Dao 1.0.47-RC1 以降との組み合わせでご利用ください.

2.3.22 からの変更点は次のとおりです.

  • Improvement
    • [CONTAINER-79] - ストアドプロシージャーに対応するためのメソッドをValueTypeに追加しました。
    • [CONTAINER-86] - S2DBCP において,コネクションをクローズする前に自動コミットモードが無効なら明示的にトランザクションをロールバックするようにしました.
  • Task
    • [CONTAINER-76] - S2-Extension の pom.xml に定義されている POI の <dependency> で log4j を exclude するようにしました.[Seasar-user:9945]

移行の注意点はこちら.

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Maven2からのご利用はこちらを参照ください.

S2Hibernate-JPA 1.0.1-rc1

1.0.0a からの変更点は次の通りです。

  • Seasar2.4.18-rc1 および Kuina-Dao 1.0.1-rc1 に対応しました.

ダウンロードはこちらから.

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Kuina-Dao 1.0.1-rc1 リリース

Kuina-Dao 1.0.1-rc1 は Seasar2.4.18-rc1 および,S2Hibernate 1.0.1-rc1 または S2Toplink-JPA 1.0.0-rc4 との組み合わせで動作します. これ以前のバージョンでは動作しないのでご注意ください.

1.0.1 からの変更点は次の通りです.

  • Bug
    • [KUINA-15] - GenericDao に findAll() メソッドを追加しました.
  • Improvement
    • [KUINA-14] - NamedQuery の名前および SQL ファイルの名前をメソッドが定義されている Dao インタフェースから求めるようにしました.
  • New Feature
    • [KUINA-16] - 永続コンテキストから特定の管理されたエンティティを切り離す detach(Object) メソッドを Dao に持てるようにしました.

移行の注意点はこちら.

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S2Dao 1.0.47-RC1 リリース

S2Dao 1.0.47-RC1 は Seasar2.3.22(または Seasar2.4.17)以前との組み合わせでは動作しません.S2Dao 1.0.47-RC1 は Seasar2.3.23-rc1(または Seasar2.4.18-rc1)以降との組み合わせでご利用ください。

1.0.46 からの変更点は次の通りです。

  • Bug
    • [DAO-34] - [Seasar-user:4051]SQLServerでストアドプロシージャを利用したときにDBのDatetime型がJavaのDate型にマッピングできない問題を解消しました。
  • Improvement
    • [DAO-106] - [seasar-s2dao-dev:316]ストアドへの型変換にメタデータではなくValueTypeを使用するプロシージャ実行をサポートしました。
    • [[DAO-107] - [Seasar-user:9231] バッチ実行時にStatement#executeBatch()が返すint[]をそのまま返すようにする
    • [DAO-108] - プロシージャ実行結果をログに採るようにしました。
    • [DAO-116] - IDアノテーションを一つのBeanに複数指定した場合に複合主キーとして認識するようにしました。
    • [DAO-118] - 検索結果をMappingする時にMappingに無関係のPropertyを除外し、パフォーマンスを改善しました。
    • [DAO-119] - PROCEDUREアノテーション使用時、DBのメタデータのINパラメータとメソッドのパラメータの数が異なる場合はわかりやすい例外をスローするようにしました。
    • [DAO-121] - ModifiedOnly機能をNullBeanEnhancerが設定されているときでも利用できるようにする([seasar-s2dao-dev:496])
  • New Feature
    • [DAO-23] - 自動生成のSQLのテーブル名やカラム名を変換可能にしました。
    • [DAO-103] - S2DaoTestCaseのJUnit4用のクラスを作成しました
    • [DAO-110] - 設定でメタデータを使わずにプロパティからカラムの名前を決定できるようにしました。
    • [DAO-117] - Seasar2.4系との組み合わせで、Beanのプロパティにpublicフィールドを使用可能にしました。

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Last-modified: 2007-10-24 (水) 00:14:11 (3683d)