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Seasar 2.4.11

2.4.10 からの変更点は次の通りです.

  • S2Framework
    • S2Unit を使った単体テストでは,環境名を env.txt ではなく,env_ut.txt から取得するようにしました.env_ut.txt が存在しない場合のデフォルトは "ut" となります.
    • HOT/WARM deploy において,コンポーネント名を指定してコンポーネントを取得する際に,コンポーネント名の先頭の大文字・小文字が誤っていてもコンポーネントが取得できてしまう問題を修正しました.COOL deploy で見つけられない名前は HOT/WARM deploy でも見つからないようになりました.
    • URL から InputStream を取得する際に,キャッシュしないように指定するようにしました.[Seasar-user:6403]
    • SMART deploy で Jar ファイルがファイルシステム上にない場合 (Java Web Start など) に IOException が発生する問題を修正しました.[Seasar-user:6539]
    • FileSystemAutoRegister で,ClassPattern のクラス名が別の ClassPattern のパッケージにも適用されてしまっていた問題を修正しました.[CONTAINER-29]
    • S2FrameworkTestCase のインクルードで,指定されたパスが存在しない場合は無条件にパッケージ名に対応するパスを付加していたのを,パスを付加したファイルが実際に存在する場合のみ付加するようにしました.[seasar-dev:645]
  • S2Extension
    • 同梱する JTA のバージョンを 1.0.1B から 1.1 へ更新しました.
    • TransactionSynchronizationRegistry の実装を追加しました.
    • Web コンテナや AP サーバの提供する DataSource と S2JTA を連携するための DataSourceXADataSource を追加しました.[Seasar-user:6445]
  • S2Tiger
    • S2Unit4 を使った単体テストでは,環境名を env.txt ではなく,env_ut.txt から取得するようにしました.env_ut.txt が存在しない場合のデフォルトは "ut" となります.

ダウンロードはこちらからどうぞ.

Maven2からのご利用はこちらを参照ください.

Seasar 2.3.18

2.3.17 からの変更点は次の通りです.

  • S2Framework
    • URL から InputStream を取得する際に,キャッシュしないように指定するようにしました.[Seasar-user:6403]
    • FileSystemAutoRegister で,ClassPattern のクラス名が別の ClassPattern のパッケージにも適用されてしまっていた問題を修正しました.[CONTAINER-29]
    • S2FrameworkTestCase のインクルードで,指定されたパスが存在しない場合は無条件にパッケージ名に対応するパスを付加していたのを,パスを付加したファイルが実際に存在する場合のみ付加するようにしました.[seasar-dev:645]

ダウンロードはこちらからどうぞ.

Maven2からのご利用はこちらを参照ください.


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Last-modified: 2007-03-08 (木) 18:58:04 (3908d)